2008年04月11日

新規契約有難うございます。(江戸川区 飲食業)

法人契約をさせて頂いているクライアントからのご紹介で飲食業をやられている方をご紹介頂きご契約させて頂きました。
とても居心地の良い雰囲気があるお店です。
従業員も気持ち良く働ける職場作りを目指し少しでも経営面や経理面で
アドバイスが出来ればと思います。

by 担当者

posted by アーツ代表社員 at 11:48| 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

スティーブ・ジョブス氏のスピーチ

スティーブ・ジョブス氏は、アップル創業、NeXT、Pixar、そしてi-pod・・と何度も事業を造り出し成功させた人物で、本当に実力があれば運は全く関係なくあるべきポジションにたどりつけるのだなー と思わせてくれた人物でした。日経ビジネスにこのスティーブ・ジョブス氏による2005年のスタンフォード大学でのスピーチが後世に残る名スピーチだったとの記事を読んだので、早速探してみました。

http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-117.html

是非、読んでみてください。

by 山沢
posted by アーツ代表社員 at 19:48| 他プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

新規ご契約ありがとうございます。(港区 料理コンサルタント業他)

個人事業主で、お料理や生活関係のコンサルタントを行われているお客様とご契約させていただきました。
現在は、執筆と講師等を行っており、充実した日々を過ごされている印象を感じる素敵な人格の方と思われます。人生観や生活観など勉強させていただく事が多く、せめて我々の本業である数字面でのサポートができればと思いますので今後ともよろしくお願いします。

by 担当
posted by アーツ代表社員 at 10:43| 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

年棒

先週、各スタッフへの年棒提示と決定がやっと終わりました。暦年(1月から12月)で評価し、4月から新年棒がスタートさせるため、例年3月にこうしたことを行いますが、各スタッフ別の損益の算出方法を毎年試行錯誤しながら行っており、毎年物凄く苦労します(時間もかけます)。
当社は、お客様1社に対し複数の者がかかわるため、利益の按分や(これは、ほぼ2007年度にシステム導入や会計ソフトへの記帳方法をもって完成しました)、社内の間接業務(節税リストの作成等の直接売上に対応しない業務)の損益換算方法(これは更に熟成しなければなりませんし、いつまでたっても答がないものです)等非常に難しいものです。
とは言え、今年はほぼ全て計数化して評価することが初めて出来ました(課題はもちろんありますが・・)。
各人別の獲得利益を算出し、それに以下の考慮要件毎に点数をつけて加減率計算を行いました。
・事務所の雰囲気(社風)に対する貢献度
・事務所に活気(努力)をもたせる貢献度
・事務所の間接業務に対する貢献度
・事務所の営業に対する貢献度
・事務所の人材育成に対する貢献度
・コミュニケーション能力
・クライアントへの対応

こうした評価制度が合理的で透明性あるようにレベルアップすることは、良いスタッフが集い、辞めない事務所になり、そして、お客様にとってもお客様担当の社員が退社が理由でコロコロ替わることなく会社を良く理解して安定的で効率的なサービスを届けることが出来るのではないかと思っており、非常に高い重要性をもってよりよくしてゆきたいと思っております。

ある意味、お客様に対し合理的で透明性ある報酬を提示しなければならないのと同様に、従業員に対しても同様のことを考えなければお客様にきちんとしたサービスが提供できないことになるのだと思います。

by 山沢
posted by アーツ代表社員 at 21:59| 会計事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

DCF法を使った意思決定の注意点

ここ数日、あるスポーツ関連施設への投資について、シミュレーションを行い、アドバイスを行っています。
一般的に割引率を決定し、た上で、DCF法による評価を行う場合が多いと思うのですが、割引率自体が絶対的なものでなく、特に当該プロジェクトに対する割引率を算出することは不可能なケースが多いと思います。

よって、まず、第一に割引率を決定して評価金額を算出するのではなく、当該プロジェクトへの投資金額とDCF法による評価結果が一致する IRR (投資利回り)を算出して、その投資利回りから 投資すべきか否かを判断する方が適切な場合が多いと思います。

また、将来の収益を予測するについて、主たる影響を与える項目(今回のケースでは施設の稼働率でした=バリュードライバーと言います)について、どういった数値になるとどういった利回りになるかといったことを一覧表として検討することが現実的です。

これにより この投資であれば、利回りとして最低欲しいと思う利回りを達成するには、例えば稼働率が何%以上かといった具体的な判断を行い易いものに変わるからです。
また、今回検討した投資案件がそうだったのですが、複数のケースを検証したために、休日の設備稼働率次第で投資利回りが大きく影響される(=この部分の予測の重要性が高い)ことと、予想通りの稼動率であれば、非常に大きな利益を上げられる反面、予想稼働率の80%をきっただけで、大きな赤字となることが判明しました。

このように金額でなく、バリュードライバーを見極め、それ自体の変化毎の利回りを複数のケースで求めて、判断し易く、かつ、リスクを把握して投資は判断された方が一般的なケースにおいてはいいと思います。

このような意思決定方法は非常に有用なので、是非みんなに習得してもらいたいと思っております。もし、興味がありましたら、遠慮なくご連絡ください。電話でご説明もしますし、来社頂けたら簡単な講義ぐらいでしたら当社の会議室で行いますので・・・。

by 山沢
posted by アーツ代表社員 at 18:54| コーポレートファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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